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ニュージーランド高校留学
ニュージーランドの高校に留学するには大きく分けて2つのパターンがあります。1つは1学期間や1年間の体験留学、そしてもう一つは卒業目的留学です。ご本人の希望や現在通っている中学や高校の規定によりカウンセリング段階でぴったりのコースを見つけられます。

体験留学コース
1学期間(約10週間)などの短期間の体験留学生を受け入れてくれる高校と1年間は続けて通学しましょう、と言う高校とがあります。ニュージーランドの1学年は4学期に分かれており、1月末に始まり12月初旬に終了するまでの間に2週間のスクールホリデーが3回あります。また年度末の11月中旬からはNCEAの統一試験週間に入る為授業日数も少ないので1学期間や2学期間だけの短期体験留学をご希望の場合には4学期への編入は避けましょう。渡航可能な時期によって編入する学期を選びましょう。

4月スタート−日本での1学年終了後に準備をしてNZの2学期に編入
1月スタート−日本での2学期を終えお正月明けに渡航してNZの1学期に編入
7月スタート−日本での1学期終盤頃に渡航してNZの3学期に編入

卒業目的留学コース
ニュージーランドの高校は主に5年制ですが日本の高校に相当する高学年の3年間はニュージーランドの統一試験であるNCEAのクレジット取得/大学入学資格に向けてのプログラムが組まれています。ですので高校卒業後にニュージーランドや他の英語圏の国での進学を考えている方、或いは帰国生受験で日本の高レベルの大学への進学を考えている方はForm5/Year11から編入するときちんとクレジット(単位)を積み上げてゆけるのでメリットがあります。高校編入前に語学研修をすると更に英語での授業にスムーズに馴染めます。けれども渡航時のご本人の英語力と基礎学力に依って千差万別ですので先ずはカウンセリングであなたのご希望を教えてください。ニュージーランドの1学年は4学期に分かれており、1月末に始まり12月初旬に終了するまでの間に2週間のスクールホリデーが3回あります。渡航可能な時期によって語学学校開始日や高校へ編入する学期を選びましょう。

4月スタート−日本での1学年終了後に準備をしてNZの2学期に編入
1月スタート−日本での2学期を終えお正月明けに渡航してNZの1学期に編入
7月スタート−日本での1学期終盤頃に渡航してNZの3学期に編入
10月スタート−日本での1学期を終え夏休み後に渡航してNZの4学期に編入
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ニュージーランドの教育システム
ニュージーランドでは通常5歳のお誕生日を迎えてからそれぞれ小学校に入学します。 一斉に入学するのではないので新入生児童に対しては慣れるまで先生が個別に指導を行なったりするのもニュージーランド的な【個人を引出す指導】の表れでしょう。地域や公立/私立によって様々な形態があるのですが通常都市部での小学校は6年間で、そのあとは2年間のインターミディエット・スクールに進みます。そして5年間の高校を経て大学や専門学校等へ進学します。

高校以上の中・高等教育に関しては国が定めた修学証明となる証書が発行され進学や就職の際にはとても重要な役目を果たします。高等学校での教育に対しては《NCEA(National Certificate of Educational Achievement)》と呼ばれている一連の証書が発行されこれがニュージーランドでの全国共通の統一試験です。以下の表にあるようにニュージーランドではYear制で呼ぶ学校と昔ながらのForm制で呼ぶ学校がありますがNCEAの一番最初のレベルはYear11/Form5修了時に発行される《NCEAレベル1》です。レベル2、レベル3と学年毎に上がってゆき高校高学年の3年間の集大成としてYear13/Form7終了後に《NCEA University Entrance Certificate/大学入学資格取得証明》が貰えれば正式に高校を卒業して大学での高等教育に進むことができるわけです。けれども大学や教師養成学校以外の専門学校(ポリテクニックと呼ばれる技術系を身につける私立高等教育機関が発達しており様々な分野での直接のスキルを学べます)へ進学する場合はこの大学入学資格を取得していなくても入学が認められるコースが沢山あります。勿論英語力は大事ですので高等教育を目指す多くの留学生は高校就学中に、あるいは終了後に英語の実力試験(TOEFL/IELTS/Cambridge試験など)向けの準備コースに参加したりして目指す点の取得に励みます。

ニュージーランドでの高校の呼び方には3通りあり、カレッジ、グラマー・スクール、ハイスクールのどれも高校を指しNZ全土に450校ほどあります。在籍生徒数は通常800人〜1800人位ですがもっと小さな高校も在れば3000人もが通う高校も存在します。ニュージーランドはどんどん発展しており移住者も多いので概してオークランドなどの都市部には大きな高校も見受けられます。又殆んどの学校はニュージーランド政府が設立、あるいは設立時は私立であっても統合されて国が管理及び資金的に補助をする公立校ですが私立の学校も存在します。留学生の学費やその他の経費も私立の方が高くなりますが政府のガイドラインに基づきながら宗教目的や特徴ある教育を行なっています。公立私立を問わずその殆んどが共学ですが全体の10%未満は女子高や男子校です。又学生寮を持つ高校も少数ですが存在します。

ニュージーランドでは国が各教育機関に対してNZ教育法(現行の教育法根幹は1989年改訂版)に基づくしっかりとした指導要綱を発行しており各レベルでの入学資格や履修内容はそれを元にそれぞれの教育機関が定めます。学内ではそれらのカリキュラムに沿って各生徒がNCEAシステムでのクレジット(単位)を取得してゆけるように授業が行なわれます。日本との大きな違いは早い時点から自分の将来の職業につながる専門科目を勉強する事と個々の発言が重んじられ自分の意見を上手く相手に伝えるスキルが要求される事です。例えば授業中にもディスカッションで先生の意見に対してNoと言う機会も与えられますし宿題にはリサーチをした結果を上手にまとめて個人としての見解を述べて締めくくる事が要求されます。歴史の試験にさえ『ジャンヌ・ダルクの歴史的役割について述べそれに対してあなたがどう思うかを記述せよ』などと言う問題が出されます。口頭で、記述で如何に英語力が要求されるかがわかりますね。もっとも歴史や地理などの科目は英語力が上がってからでないと選択しませんので留学当初にこのような問題で困る事はないはずです。


年齢
学年
小学校
中学校
高校
17歳Year 13Form7   
16歳Year 12Form6   
15歳Year 11Form5   
14歳Year 10Form4   
13歳Year 9Form3   
12歳Year 8Form2   
11歳Year 7Form1   
10歳Year 6Standard4   
9歳Year 5Standard3   
8歳Year 4Standard2   
7歳Year 3Standard1
    
6歳Year 2Junior2    
5歳Year 1Junior1   
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安心の高校留学サポート
高校留学は年齢が若いだけに日本のご両親の心配は尽きないと思います。現地生活のバックアップは安心の生活サポートにお任せください。生活サポート費に含まれるものは以下の様になります。



安心の高校留学サポートプラン
到着時及び最初の1ヶ月間
港への出迎えとホスト家庭への送迎
ホスト宅でのオリエンテーション(生活習慣・バスの乗り方など)
郵便局や市内の生活圏の説明・銀行口座の開設補助
携帯電話の購入・パソコン利用環境整備補助
学校準備 − 制服購入・文房具の購入補助等
学校の初日に付き添う− 担当者との面接・科目の決定補助
学校やホスト家庭との連絡 − 必要事項や問題点の早期発見
電話でのカウンセリングと御両親への報告 − 到着時・1週間目・4週間目
その後の滞在期間ホスト家庭・生徒との連絡及びモニタリング− 最低月に1度
学校との日々の連絡・出席状況の確認
御両親への報告 − 最低 月に1度+必要時
学校での主な保護者面談・科目の説明会等への出席
生活全般のサポート − 盗難・医療保険請求代行・帰国便などの手配・医療付添い等
ホスト変更・科目や学校関係の問題点等の際の ホスト・学校・生徒との連携プレイ
年末(一時)帰国時 − ホスト家庭から空港への送りとチェック・イン補助
次年度の選択科目決定の為のアドバイス・将来の大学や専門学校の情報提供−帰国生入試情報やニュージーランドでの大学や専門学校中心にアドバイス 
空港送迎に関して年度途中での一時帰国等の際は別途の追加料金が発生します。

お子様にあわせたプランでお見積もりお作り致しますのでお気軽にお問い合わせ下さいませ。
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